バイクと酒と…

バイクと酒と、その他もろもろ書いてます。

大阪市 サンプレイン長堀(2018年12月29日訪問)

帰省の途中に立ち寄った心斎橋の近くの「サンプレイン長堀」

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年末の午後という事もありサウナ室は誰も客は居ない。浴室からは脱衣所を挟んで離れているので特に湿気が少なくカラカラで、濡れタオルを振り回してみると少しはマシになった。

水風呂は体感15℃以下なんじゃないかと思う程かなり冷たい。店の人の話ではチラーは無く水を溜めてるだけとの事。水道水自体が冬だから冷たいのと、近くの窓が開いていて外気が水面に常に触れているからなのか安定の冷たさだった。

ちなみにサウナ室は月〜土午前2時、日祝午前1時までなので宿泊して朝のサウナは楽しめないのでご注意を。

 

サンプレイン長堀に来たら必ず隣のお好み焼き屋「くいしんぼ本店」へ。

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たまたま土曜日で昼から営業していて午後の中途半端な時間でも食べられた。平日は17時から朝の4時まで。

 

バイパスサウナとなみえ焼きそばの杉乃家(2018年11月4日訪問)

福島県二本松市国道4号線沿いに今では珍しくなったドライブインに「バイパスサウナ」はある。

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レストランの入口から入ってみたがサウナが何処にあるか分からない。レストランの人に聞いてみると少し困惑の表情を浮かべながら階段を登ってくださいと言われた。どうやら別にサウナの入口があるらしい。2階に上がるとサウナのカウンターが見えた。

2階にはサウナの他に数字が書かれた部屋があり宿泊もやっているのだろうか。

カウンターで靴箱の鍵を預け、サウナ料金3時間800円と貸タオル100円を払うとロッカーの鍵を渡された。

店の人によると開業して40年ほど、最近はスーパー銭湯に押され気味らしく、

「ああいうのは500円で入れるからなぁ。うちはそんなに綺麗じゃないよ」と言っていた。

訪れたのは日曜の昼時だったので休憩室にいた3名の常連さんは皆お酒と料理を楽しんでいる。料理は1階のレストランから運ばれていた。

サウナ室には常連さんが1人。

カラカラで熱い。温度計は110℃表示。ストーブは珍しい丸型で上にストーンが乗っている。店の人曰く切れているエレメントがあるそうで、全部点いていた頃は120℃まで上がっていたらしい。

水風呂は温度計は無いが、蛇口から掛け流しで20℃を下回っているように感じた。

帰りがけに1階のレストランを覗くと、13時過ぎなのに家族連れの客で賑わっておりほぼ満席だった。

わざわざ訪れたついでにドライブイン飯を食いたい所だが、二本松駅前に「なみえ焼きそば」の店があるらしいのでそちらへ。

昨年の夏に浪江町を訪れているのだが「なみえ焼きそば」は食べていないのでどうしても食べたかったのだ。

昨年の夏訪れた時の浪江駅。

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住所を頼りにバイクで向かったが、それらしき店構えの建物が見つからない。その住所にはなぜか大きな建物があり、焼きそばの匂いはしているのだが一向に店は見つからない。諦めかけていると大きな建物の前に「なみえ焼きそば」ののぼりをみつけた。なみえ焼きそばの店「杉乃家」は市民交流センターという大きな建物の中にあった。

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麺は太麺で具はもやしと豚肉。隣の席の常連と思しき人がスープを頼んでいたのでそれに習ってみた。

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元々労働者向けの食べ物なだけに食べ応えもあって旨い。

二本松は近くに岳温泉もあるしまたゆっくり訪れてみたいものだ。

 

 

仙台市 汗蒸幕のゆ(2018年11月3日訪問)

最近、ヤマハ発動機がサウナカルチャーを応援していて、漫画「ととのったMAGAZINE」では作者が実際に有名なサウナ施設を綿密に取材した完全オリジナル作品を公開しており、おりもとみまな先生の「ばくおん‼︎天野恩紗のサウナ飯‼︎ 仙台編」では、汗蒸幕のゆが紹介されていた。

https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/lmw/sauna/bakuon02/

仙台は何度も訪れているがサウナはキュア国分町と、とぽすにしか行った事が無い。汗蒸幕のゆは仙台駅からは地下鉄とバスを乗り継がなければならず、どうしても足が遠のいていた。

11月に入ったがまだ少し暖かい。俺もバイク(YAMAHA マジェスティS 155cc)で行ってみるかと軽い気持ちで出発した。

 

前日は郡山に泊まり早朝、国道4号で仙台へ。3時間程で到着した。

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フロントでお店の人に漫画を見て来たと伝えると全く知らない様子だった。ヤマハは掲載の旨を知らせてないのだろうか?

さて肝心のサウナだが店名の通り汗蒸幕という石窯ドームが浴室の奥にそびえ立っていて、低い入口をくぐると薄暗い部屋で天井は高い。漫画の主人公は入るなり

「他のサウナより熱い」

と言っているがそれほど熱は感じなかった。これは大した事ないなと高を括って奥の方で丸椅子に座っているとなぜか汗が大量に出てきた。いつもと明らかに汗の出方が違うのが分かった。

 

脱衣所に掲示されていた説明によると石に含まれるゲルマニウムによる遠赤外線により普通の汗腺ではなく皮脂腺から太い汗が出るとあった。汗腺から汗が全く出て無いとは思えないが普段入っているサウナより熱く感じないのにこれだけ汗が出るのは皮脂腺からも汗が出てるのだろう。

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それからどこに座ってもドーム状になっているのであちこちから伝わる輻射熱が身体をムラなく温める。こんな素晴らしいサウナが近くにあったら通い詰めてしまうだろう。

 

そして肝心のサウナ飯は1階の創作レストランで韓国冷麺を。

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サウナ飯で冷麺を選択したのは初めてだが、汗をかいた後の冷麺は旨い。

郡山 キャビネットホテルWOW!S

郡山に泊まるのはこれで通算5度目。主に旅の中継地点としてなのでこれといって行きつけの店が多い訳でも無い。

今回も前回泊まったキャビネットホテルWOW!Sへ。

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今年オープンしたばかりの新しいホテル。

前回はエレベーターの更新工事中で20%オフで泊まれた。

今回は通常料金だが税込2200円とカプセルとはいえ新しい施設なのに激安価格なのだ。

館内着は別途100円かかるので2300円となるがそれでも安い。

しかしあまりに安すぎたのか浴室の脱衣所に12月から宿泊のお客様はバスタオル100円フェイスタオル50円別途かかると張り紙があった。

なんだかスーパー銭湯みたいだが、11月現在はまだタオル使い放題なので最初から1人一枚ずつにしていれば良かったのではないかな。

 

今回はバイクで来た。事前に敷地内に駐輪場は無いと確認していたので近くの市営駐輪場へ向かうと22時で閉まっていた。到着が23時を回っていたので仕方ない。近隣のコインパーキングに停めた。

カプセルは開口が狭く奥に長いタイプ。テレビは無くコンセントのみの簡素な造り。

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HPから引用

他にもキャビンやDXキャビンなど広いタイプの部屋もあった。

 

男性の浴室は1Fのエントランスを通り階段で地下へ。温浴槽は2つ、特に熱湯ぬる湯の表示は無いので同じ温度。サウナは高温(90℃)と低温(80℃)の2つ。今年オープンしたばかりなので室内はまだ真新しさを感じる。人の出入りが少ないのか、かなり乾燥していて濡れた髪の毛もすぐに乾いていく程で、汗を掻くのに時間がかかった。因みにサウナの終了は24時、チェックインが23時30分だったので入れたのは少しだけ。

水風呂は循環無しのシンプルに水を貯めるだけのタイプ。夏に来た時より冷たさを感じた。真冬はもっと冷たいのだろう。

 

エレベーター内には食事や生ビールやワインとおつまみセット(1000円)の提供の案内が貼ってあった。おつまみセットは24時まで。

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近くにはコンビニや駅前には24時間営業の松屋もある。

朝食は1Fのレストランで7時から。和と洋が選べる。前回泊まった時は早朝の出発で食べられなかったので今回はチェックイン時に頼んでおいた。

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和朝食はこんな感じでご飯もおかわりできて満足した。

駅前サウナと比べるとサウナはスーパードライだけど水風呂はキレイだし宿泊するにはこちらが使い勝手が良かった。

 

 

 

三重に行って来た

  7月に1週間程、仕事で三重県に行ってきた。5月の連休に大阪にバイクで行った時、三重県を走行中にわざと道を塞がれてブログに、「もう二度と三重県には行くか」と書いたが、わずか2カ月で三重県に行く事になった。

  仕事なのでバイクではなく電車で行き、休みは1日だけであちこち観光は出来なかったが、日帰り温浴施設には行く事が出来た。長島温泉の「クアハウス長島」だ。

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  同じ敷地内に3月で閉店した「オートレストラン長島」がありその中にも温泉とサウナがあった。前日に宿の近くのバーで明日「クアハウス長島」に行こうと思っていると店主に告げると3月に閉店したと言われた。「オートレストラン長島」と混同していた様だ。

  5月に新しい経営者が「オートレストランそら」をリニューアルオープンしたが、温泉とサウナは老朽化のためか再開できていない。

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  クアハウス長島」だが、料金は900円で宿で貰ったクーポンを利用すると200円割引になった。タオル・バスタオル付で館内着は付いていない。

  休憩室、リクライニングシートと畳敷きの部屋。施設の外にレストランはあるが、温浴施設の食堂は無くビールとつまみの自動販売機があるだけ。鉄道の駅からは遠く、公共交通機関は主に桑名駅からの路線バスなので、車で来る人が殆んどで、ここで飲酒する人は少ないのだろう。

  蛍光灯が煌々と光っているのと、テレビの音もあり寝るには少し向いてないかもしれない。

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  浴室内は多くの浴槽があって水風呂以外は全て温泉で源泉掛け流し。夏場だからか温度はぬるめだが、思いのほか泉質は良く、だらだらと長く入っていられる。

  肝心のサウナは、ガスストーブで座面は二段で定員は8名位。室温は90度で湿度は低め。

  水風呂は体感20度以上で冷たいのが好きな人にはオススメできない。大人が入っていない時は子供がプールの様にバシャバシャと泳いでいた。常連さんの話では水風呂は井戸水を使用しているらしい。露天風呂は無いので外気浴は出来ない。水風呂の近くにリクライニングチェアが3つ程置いてあって休憩は出来た。

  水風呂の温度が高いのでサウナー向きでは無いが、温泉が良かったのでツーリングの途中で寄るのはいいかもしれない。

 

  さらに東京へ帰る日に名古屋で途中下車して、名古屋駅近くのサウナ「ウェルビー名駅」へ。

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  サウナの種類も豊富で、特に森のサウナが良かった。ピルティスウェアなるものが入口に置いてあってそれを着て入るのだ。ヴィフィタと呼ばれる白樺の葉っぱが入った桶の水を柄杓ですくってサウナストーンに掛けるセルフロウリュが出来た。水風呂は体感15〜16度で充分な冷たさだ。

  他にも貸出のサウナハットや、冷蔵庫には店オリジナルの経口補水液、さらにおしぼりや館内着まで冷やして置いてあっていい施設だ。

  食堂はちょっとしたつまみ系から写真の鉄板焼きみたいなものまで充実していた。その日は17日で、7のつく日は生ビールが安くなっていて、立て続けに3杯も飲んでしまった。 

  

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  この日は新幹線のチケットを取っていたので泊まらなかったが、今度名古屋に来る時はウェルビーに宿泊するとしよう。

  

  

  

  

  

 

  

  

 

  

大阪ツーリング復路編

  前回から更新が随分と 滞っておりました。数少ない読者の皆様、申し訳ございません。

5月3日の朝から晩までバイクで走って大阪へやってきた俺。3日の夜と4日の日中は日本酒三昧で過ごし5日の朝から大阪を出発した。

  途中、大垣や豊橋の老舗サウナに寄ることも考えたが、翌日から雨の予報だったので、のんびりサウナで寛いでしまうと、ビールを飲んでしまったら帰るのが億劫になってグズグズしてるうちに雨が降り出すかも知れない。雨具は準備していないので5日のうちに東京へ辿り着く様に帰る事にした。

  4日の宿はサウナのあるカプセルホテルを予約できず、西成の安宿に泊まった。その宿はバイクは路駐になるので、24時間500円で停められる長堀橋のバイク駐輪場に前日から停めておいた。

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  西成の宿からは地下鉄堺筋線の動物園前→長堀橋で5分。

  駐輪場は長堀通の地下にあって、入口はカプセルとサウナがあるサンプレイン長堀の前にある。去年はここに泊まったのでこの駐輪場を知っていたのだ。

  前日に停めた時は、入口を入って地下2階のフロアのゲートにインターホンが置いてあり押すと係の人が料金を徴収に来る。去年と同じ笹野高史似のおじさんがやって来て、行き先を告げると、親切にどの辺に停めて何番出口から出ると良いと教えてくれた。 

  朝の7時過ぎに長堀橋を出発、西名阪道の長原インターまで15kmは一般道を走る。大阪市内の道の特徴として、一方通行が多くて慣れないと走りづらい。御堂筋が南方向にしか走れないのを初めて知った。

  西名阪道は天理の手前で事故で渋滞していた。

  天理PAには8時に到着、牛めし松屋で朝食を摂る。とんかつやうどんそばもあった。

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  ここから先は名阪国道の終点の亀山まで、名阪国道と直結している東名阪道伊勢湾岸自動車道を通り名古屋南ICで下りて一般道の国道23号バイパスで蒲郡へ。長原から蒲郡までの約200kmは一つも信号を通らずに行けるのだ。

  国道23号の四日市付近の渋滞を避けるために高速料金が1400円ほど余分にかかるのだが、渋滞が激しい15kmの区間を思うと、これは仕方がないだろう。しかし名阪国道が無料のため、新名神を経由するより半分ほどの料金で名古屋まで移動できる。

  大阪から100kmほど走った名阪国道の関インターで給油。その先から直ぐに高速道路になるのでスタンドは順番待ちの車で混んでいた。

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  東名阪も伊勢湾岸道も走りやすく、あっという間に名古屋南ICに着いたが、名港トリトンの橋が連続する部分は河口とはいえ海上と同じだから、明石大橋なんかと同じで風が強いと走りづらいだろうな。

  名古屋南ICから一般道の国道23号蒲郡バイパスの終点蒲郡ICまでの37kmの区間は信号が無い。交通量が多くて往路の時の様に高速の様には流れていなかったが、途中から片側1車線になるまでは順調だった。そこから先は終点の蒲郡ICまで断続的に渋滞していた。

  蒲郡ICに到着したのが11時過ぎ。渋滞していなければ大阪から3時間位だろう。

  国道23号バイパスは蒲郡ICから豊川為当IC間の約10kmは繋がっていない。往路と同じ様に内陸の旧オレンジロードを通り国道1号を通るか、海側の国道23号でラグーナ蒲郡の側を通るか悩む所だが、この時期は海側が混んでいると判断し国道1号を通った。

  この辺りの国道1号は片側2車線で、立体交差は無く信号が多い。 以前は国道23号バイパスの存在を知らなかったから、豊橋から四日市辺りまでこんな感じの国道1号をずっと走ってたんだよな。その頃の道は昭文社発行のツーリングマップルが頼りなんだが、地域ごとに分かれていたから、九州へ行く時は中部版と関西版と中国四国版と九州版の4冊も持って行ってた。今はスマホで何でも調べられるから便利になったもんだ。

  その後休憩を挟みつつ、12時過ぎに浜松で給油。

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  13時過ぎには掛川バイパスの「道の駅掛川」でトイレ休憩。ここは食事もできる大きな道の駅だが混んでいたのですぐに出発。この日は結局、昼飯は食べなかった。

  掛川から100kmほど走り三島で給油とトイレ休憩。三島の手前の沼津から高速に乗ろうか考えたが、時間も早いので最後に箱根の峠道を走ってみる事にした。

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  給油をして国道1号を暫く走り坂道に差し掛かるとすぐに渋滞していた。道幅も狭くてすり抜けはキツイ。歩行者専用の日本一長い吊り橋まで車の列が続いていたが、その先からは嘘のように道は空いていた。

  峠道を走り小田原から小田原厚木道路、東名を走り夕方に無事東京に到着。  

  復路は疲労が溜まっているので、休憩を多く取った方が良いのだろうが、気候が良かった事もあって昼飯も食べず一気に走ってしまった。今度はいつ行けるだろうか。

 

通行料

 

長原IC〜天理IC  620円

亀山IC〜名古屋南IC  1350円

箱根口IC〜東京  1490円

 

ガソリン

 

大阪〜関  2.84L

関〜浜松  4.11L

浜松〜三島 3.26L

三島〜東京

 

 

走行距離  

 

大阪〜東京  548.1km

 

燃費  40.55km/L(三島〜東京の記録が無いので大阪〜三島の燃費です)

 

 

 

 

 

 

 

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 

  

大阪ツーリング往路編

  5月3日にバイク(マジェスティS155cc)で東京から大阪まで行った。

  4日に大阪天満宮で行われる毎年恒例の日本酒イベント「上方日本酒ワールド」に行くためだ。

  今回も、前日の夕方に突然行く事を決めたので準備もそこそこに、朝6時頃自宅を出発した。

  一般道で東名の東京入口まで行き、高速で静岡県の清水ICまで行き、そこからは国道1号バイパスで浜松へ。そして国道23号バイパスで名古屋へと考えていたのだが、東名は東京料金所の随分手前で渋滞していて、料金所を過ぎても流れる気配は無く、何処まで繋がっているのかさえ分からなかったので、横浜青葉ICで下りて国道246号を走るも神奈川県の秦野辺りまでずっと渋滞していた。

  GWだからしょうがないが、まだまだ先は長い。御殿場辺りで東名の高架が見えた。車は流れていたので裾野ICから再び東名に乗り、遅れているので国道23号バイパスの近くの愛知県の音羽蒲郡ICまで行く事にした。

  画像は途中の浜名湖SA。ここで昼の12時で、出発から6時間経っている。行程では半分ほど来ているのだが、この先の蒲郡からは下道で行くため、6時間以上掛かるかもしれないのでトイレだけ済ませ出発。

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 音羽蒲郡ICまでは渋滞もなくスムーズに進んだ。

音羽蒲郡ICを下りてすぐのGSで給油。

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 この先、三河オレンジロードという有料道路だった県道73号を進み、国道23号バイパス入口へ入るのだが、GSからバイパス入口までの区間の6kmがずっと渋滞していた。長いトンネルが途中に二箇所もあって、すり抜けもままならず、随分と時間が掛かってしまった。

  バイパスに入ると、途中までは片側一車線。速度は40km/h以下になる事もあったが、渋滞はせずに流れていたので、道の駅筆柿の里幸田で休憩。

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  食堂の券売機にきしめんがあった。この辺はうどんでは無く、きしめんの文化なんだろうな。

  お腹も満たされて出発。この先の国道23号は片側二車線で名古屋までは信号も無く、高速の様に流れていた。名古屋市内も所々に信号はあるが、立体交差が多く渋滞箇所は殆ど無かったが、三重県に入ってから四日市市大里町の交差点を右折するまでの15kmはずっと渋滞していた。同じ国道23号なのに何故か三重県内は立体交差が少ない。すり抜けしているとヤンキー車にわざと道を塞がれた。こんな所で糞田舎ヤンキーに絡んで傷害事件を起こす訳にはいかないので、糞田舎ヤンキー車の左側を黙ってスルーした。日本全国津々浦々バイクで行ってるが、すり抜けを塞がれたのは三重県だけだ。

  この道はいつ走っても渋滞しているし、トラブルに巻き込まれないためにも、今後は国道は通らずに高速で三重県を通過する事にしよう。  三重県になど二度と行くものか!

  その先は、亀山から名阪国道を走る。制限速度70km/hの区間のある、自動車専用道路だ。アップダウンが激しく急なカーブも多いが渋滞は無かった。

  途中の下柘植のGSで給油。蒲郡からここまでの燃費は渋滞していた割にリッターあたり38km。

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  下柘植から名阪国道の終点の天理までは距離にして約50km。奈良県に入った辺りから急な坂道が始まり、最高地点は標高510mまで登る。そこから一気に下り天理に至るのだが、坂道ではトラックやトレーラーが低速で走っているので危険が多い。今回は休日なので交通量が少なかったからそうでも無かったが、この付近をバイクで走行するのは注意が必要だ。

http://www.cbr.mlit.go.jp/hokusei/toukidouro/image/2012_chirashi.pdf

  名阪国道終点の天理からは、有料の西名阪道につながっている。去年ここを訪れた時は、天理で下りて奈良市街を走って第二阪奈有料道路大阪市内に入ったが、奈良市街が渋滞していてかなり時間をロスしてしまったので、今回は西名阪道で長原まで走り、前回より1時間は早く大阪に17時30分に着いた。

  今回の宿は敷地内にバイクが停められるグランドサウナ心斎橋。敷地内が満車であってもすぐ近くにバイク駐輪場があった。

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通行料

東京〜横浜青葉IC  500円

裾野IC〜音羽蒲郡IC  2510円

天理IC〜長原IC  620円

全てETC休日料金

 

ガソリン

東京〜裾野  3.62L

裾野〜蒲郡  5.22L

蒲郡〜下柘植  3.51L

下柘植〜大阪  2.69L

 

走行距離

東京〜大阪 559.4km

 

燃費

37.19km/L