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バイクと酒と…

バイクと酒と、その他もろもろ書いてます。

四万十市の温浴施設「平和な湯」に行ってきた

サウナ

 高知に帰省中の俺。

 夜に酒を呑むことしか楽しみも無く、日中はやる事もないので、

「サウナに行こう!」

 というわけで、一昨日、昨日に引き続き、今日は四万十市の中心部に近い「平和な湯」に行ってきた。

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 入館料は600円だ。安い!この価格だからタオルも館内着もついてない。洗い場にはシャンプーや石鹸も無いのでご注意を。ちなみに手ぶらセットは250円。

 靴箱の鍵と引き換えにロッカーの鍵をもらい脱衣所へ。

 脱衣所の設備は、ロッカー、洗面、ドライヤー(無料)、給水機(コップは使い回しなので気になる人は持参した方が良いかも)、体重計。

 ここは15年ほど前に、オープンしたスーパー銭湯で、地下1200mから湧き出る温泉だが、湧出量が少ないのか源泉掛け流しでは無い。

 だが、風呂の種類は豊富だ。大浴槽、露天風呂、気泡湯、シェイプアップバス、リラックスバス、樽風呂、歩行湯、打たせ湯、水風呂が2つもある。

 特筆すべきは、シェイプアップバスで、ジェットの勢いがかなり強い。中々この勢いにお目にかかる事は無い。強過ぎて長時間やると逆に筋肉痛になりそうだ。水深もそこそこあるのでお年寄りや子供には危険ですぞ。

 お目当のサウナは、室温は90度と申し分ない。タオルは敷き詰められておらず、各々がタオル地のサウナマットを尻に敷いていた。夕方近くになり、そのタオル地のマットが無くなると、発泡ポリエチレンのマットを敷いていた。タオル地のマットが補充されない所を見ると、1日何枚と決まっているらしい。

 サウナ入口近くの水風呂の水温は、体感で20度を下回っていると感じられた。浴槽が小さくて2人が入ると満員だ。だが、外にはもう1つ水風呂があって、こちらは広い。水温は少しだけ中の水風呂より高めだが、空を見上げながら入れるのが良い。

 側にはチェアもあるので外気浴が出来る。「いやしの里」の様に小鳥のさえずりは聞こえないが、都会では味わえない様な空気の清浄さは同じだ。

 休憩室は和室の広間で、それほど混んでいなかった。温浴施設の和室の広間にありがちな、カラオケは無いので割と寛げた。

 ロビーにはビールの自販機があるので、「いやしの里」の様にアルコールが呑めない事は無い。

 食事はレストランが少し離れた所に併設されていて、風呂に入らない人も利用出来るようにフロントを通らない外からの入口があった。

 サウナが思ったより温度が高めだったのと、水風呂と外気浴が気持ち良かったので2日連続で行ってしまった。