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バイクと酒と…

バイクと酒と、その他もろもろ書いてます。

大江戸日本酒まつり 2016に行ってきた

今日は、東京の神田の金物通りで行われている大江戸日本酒まつりに行って来た。

 昨年は、土曜日の開催だったので仕事で行けなかった。神田明神で開催されていた時以来、2年ぶりの日本酒祭りだ。

開始時刻の10時すぎに会場に到着したのだが、すでに多くの人でごった返していた。

すっきりと晴れて気温も上がり、長袖では暑いくらいだ。

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馴染みのお店が出店していたので、まずはそこから回って行った。

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錦糸町の「オリゼー」のイケメン店主の渡辺さんだ。

 

会場をぶらぶらしてると色々な人に会った。この手のイベントは、たまにしか会えない人に会えるのも楽しみの一つだ。

 

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太田和彦さんや尾瀬あきらさんのサイン会ブースがあったけど、こうして会場を”ふらり”としていたのでパチリ。

 

 

 

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日本酒祭りの名物男のOさん。

彼は大阪からこの日のためにわざわざやって来た。大阪の日本酒イベントでもスタッフとして必ず参加している。

日本酒のイベントには欠かせない名物男で、日本酒ファンなら、福耳でいつも朗らかなこの顔を知ってる人も多いはずだ。

今日は神田新八のブースで祭りを盛り上げていた。

 

 

 

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朝日新聞編集委員の稲垣えみ子さん。

大阪の日本酒BAR「蔵朱」のブースのお手伝いをしていた。ちなみにこのアフロヘアはカツラではない。

震災の原発事故以降、自身の電気をほとんど使わない生活を書いた記事が話題になり、報道ステーションにコメンテーターとして出演していた。その後、昨年9月に朝日新聞を突然退社した。稲垣さんの著書「魂の退社」にその辺の事は詳しく書いてあるので、興味のある方はこちらをお読みいただきたい。

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稲垣さんは燗酒好きが講じて、ちょくちょく酒蔵で造りの手伝いや、居酒屋でバイトしているそうで、今年のGWに、大阪の燗酒の店「燗の美穂」を訪れた際にバイトをしていて、その時にお目にかかっていた。

 

 

 

 

 

 

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そしてこの人が「燗の美穂」の店主の美穂さん。「蔵朱」のお手伝いで大阪から来ていた。苗字は菅野さんではないぞ。

 

お気づきだろうか?皆さんが同じTシャツを着ている事を。

「COLD BUSTERS」の文字と似顔絵が描かれている。その似顔絵の方が↓

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大阪の燗酒の名店、「蔵朱」(クラッシュ)の大将の大西さんだ。

大西さんが大阪から秘蔵のお酒を持って来たと、神田の日本酒BAR「福33」の女将が教えてくれたが、大人数のイベントなので二合チロリでまとめて燗をつけると思っていたので、俺は他のブースを回っていた。

このような、たくさんの人が集まる日本酒のイベントでは、燗酒はまとまった量で温めるのが普通だ。だからこちらが好みの温度に出会う事は少ない。燗酒好きな俺としては、このようなイベントでは、燗酒の味や温度にあまり期待はしていない。

だが異様な人だかりのブースを見ると、大西さんが注文ごとに一杯60ml または 120mlずつ、丁寧にお燗を付けていた。なんというこだわりだろう。俺は思わず続けて二杯も頼んでしまった。

大西さんのお燗テクニックは素晴らしい。温度は熱めだがちょうどいい加減なのだ。思いもかけず美味い燗酒を楽しむ事ができた。

これでまた、大阪に行く楽しみが一つ増えた。