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バイクと酒と…

バイクと酒と、その他もろもろ書いてます。

荻窪 なごみの湯と…

今回の記事は高知の事は書いておりません。

 

9月11日の出来事。

 

サウナ好きな俺は、結構な頻度でサウナに行っている。岩盤浴にも少しハマったが、今ではサウナの後の水風呂が気持ちよくて、サウナオンリーだ。

墨田区にいつもそれほど混んでなくて、バイク置き場のある行きつけのサウナがあったのだが、老朽化のためか、最近店を閉めてしまった。今は近くの葛飾区の古代の湯か、杉並区の荻窪のなごみの湯に行っている。

古代の湯の温泉は、かけ流しではないが湯舟が広くて充実している。温泉に入った満足感はある。特に冬場はよく身体が暖まる。サウナは高温と低温とミストサウナがあるが、俺は高温にしか入らないので他はよく知らない。高温サウナの温度はいつも80度〜90度はあると思う。水風呂の温度は20度くらいだ。サウナファンには少し物足りないスペックかもしれないが、最寄駅から離れているので、いつも空いていて、リラクゼーションスペースがゆったりしているのが好きだ。

一方のなごみの湯は、荻窪駅から徒歩数分の絶好の立地なので、日曜日は夕方近くなると混んでいる。

ここを知ったのは、岩盤浴が充実しているからだ。岩盤浴は2フロアあって、5階がメインで数室あり、3階にも1室ある。

温泉は、輸送してきた温泉を沸かした循環式で、湯舟は1つしかなく温泉に入った満足感は少なく俺は物足りない。ただ、炭酸泉やバイプラにアルス玉と他にも湯舟はあって、炭酸泉が人気のようだ。

サウナは3種類あって、ロッキーサウナという乾式の高温サウナは温度は85度〜90度くらい。そして、ボナサウナはこちらも85度くらいだが蒸気が定期的に出てくるので、湿度も適度にあってこちらの方が熱さを感じ、汗がよく出る気がするのでボナサウナはお気に入りだ。他にはミストサウナがあるが入った事はない。

昨日はサウナの後に寄ってみたい場所があるので荻窪のなごみの湯に行く事にした。

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昼過ぎに着いたので、店内はまだ空いていた。身体を洗って温泉に入り、ボナサウナへ。しばし入ったのちにお決まりの水風呂へ。

ここの水風呂は17度くらいと、充分な温度だ。ただ、水風呂に潜るのは禁止と書いてあった。だが、みんな潜っている。サウナファンは水風呂に潜るのは当たり前の行為なので、そんなことを書いても無駄だ。しかし俺はこう見えても常識人なので(どこがだ)禁止されている行為はやらない。郷に入れば郷に従えだ。頭を冷やしたい時は、水風呂を出てから桶に水を汲み頭からかぶる。

そんな事を書くぐらいならば、水風呂に入る前に汗を流してから入れと書いて欲しいんだけどね。

水風呂を出たら、露天のスペースで外気浴して落ち着いたらまたボナサウナへ。これを3回繰り返し満足したので、身体を洗って一旦館内着を着てリラクゼーションスペースへ。この、なごみの湯の不便なところは4Fに男湯、地下にリクライニングシートがあるリラクゼーションスペースと離れていて、エレベーターも一機しかなく混んでいて、しかも1Fまでしか行かないので、行き来するのにはいつも階段を利用している。まあ立地が良いので仕方があるまい。

リクライニングシートでしばらく昼寝してから、またサウナへ。サウナ→水風呂→外気浴を2回繰り返したら、なごみの湯を出て、お目当の前から気になっていた店に向かう。荻窪駅北口の、お菓子のまちおかの脇の道を入って、路地を右に入るとあった。

 

 

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立呑みきど藤2だ。こちらは高円寺にあるお店の2号店らしい。建物の2Fにお店があって、階下には美容室があった。

店頭の貼り紙には「お酒を飲んで来た客はお断り」とあった。中に入ると立ち飲みのテーブルが大小5つとカウンター。カウンターの中に男の店員が一人だけ。カウンターの反対側にお酒の自販機とジョッキと氷がある。入り口の反対側の壁にはテレビがあったので、一人で行っても手持ち無沙汰にはならない。開店から1時間ほどだが満遍なくお客は入っている。客層は若いカップルや女性同士もいるが、男性は皆一人客だ。

キンミヤ焼酎の自販機にジョッキをセットし100円玉を投入すると、ジョッキの三分の一ほどの焼酎が注がれた、これは面白いシステムだ!氷を入れ、カウンターでホッピーを注文し金を払い、テーブルでホッピーを注ぐとちょうど半分入った。すると2杯で500円くらいか?

つまみは豊富で安い。カウンターで注文してその都度お金を払う。ねぎトロと蒸しエビを注文。酒とつまみで1000円くらいの「せんべろ」だ。千円でベロベロに酔えるという意味だが、立って飲んでいるせいか、アルコールに耐性があるのか、それぐらいの量ではあまり酔わなかった。

店員はニコリともせず寡黙に仕事をしている。こういう形態の店だから愛想はいらない。一人で来た男性の客達も皆、黙って呑んでいる。客はテーブルの上にあらかじめ小銭を用意していて、注文の時に店員が釣り銭の手間を取らせないようにしていた。なるほどね、俺も次回は100円玉以外に10円玉も用意して行こう。